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OZgaming「4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D・RTX 5070 Ti 16GB」は、439,800円(税込、2026年9月14日確認)のゲーミングPCです。9800X3D、RTX 5070 Ti 16GB、32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm簡易水冷を標準搭載。WQHD高Hzと、4KでDLSSを使いながら画質を調整したい人の候補です。
きき:4Kなら常に最高設定、と決めつけず、遊びたいゲームでRTを使うか、モニターがWQHDか4Kかを先に決めると選びやすいです。
このモデルを選ぶ条件
| 遊び方 | 判断 |
|---|---|
| WQHDで高画質・高Hz | 有力候補。9800X3DとRTX 5070 Tiを活かしやすい。 |
| 4Kで高画質、必要に応じてDLSS | 有力候補。作品ごとに画質と目標fpsを調整する前提。 |
| 4K・重いRT/パストレーシングを常時高fps | RTX 5080搭載機も比較。全作品・全設定を満たすとはいえない。 |
| 大型ゲーム・録画を多数保存 | 標準1TBで足りるか先に数え、2TB化またはSSD追加を検討。 |
標準構成
| 項目 | 標準構成 | 購入前の確認 |
|---|---|---|
| CPU / GPU | Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070 Ti 16GB | HDMI×1、DisplayPort×3とモニター入力を照合。 |
| メモリ / SSD | DDR5-4800 32GB / 1TB Gen4 | 録画・編集もするなら容量を見直す。 |
| 接続 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、2.5GbE LAN | 無線利用と配線条件を確認。 |
| 電源・冷却 | 850W Bronze ATX3.1、360mm簡易水冷、7ファン | Gold電源は用途と予算で選ぶ。 |
| ケース・保証 | FRAME 4000D、約18kg、自然故障1年 | 239×486×490mmの設置・搬入・排気スペースを確認。 |
4K・DLSS・RTの考え方
同じRTX 5070 Tiでも、優先する設定で購入後の使い方が変わる
WQHD・高Hz:解像度、モニターHz、競技向け設定をセットで決める。
4K・高画質:高画質を基準にし、重い場面だけDLSSの品質設定を調整する。
4K・RT/パストレーシング:DLSS、フレーム生成、RTプリセットをゲームごとに確認。最高設定固定を前提にしない。
ゲーム別の見方
以下はOZgaming実機のfpsではなく、公式要件と外部テストを購入判断に使うための目安です。
| ゲーム | 確認すること |
|---|---|
| VALORANT | 公式の144fps以上向け要件を標準構成が大きく上回る。FHD/WQHD、モニターHz、競技設定を決める。 |
| Fortnite | Performance Modeか、Nanite・Lumenを使う高画質かを分ける。RTはfpsを下げるため競技向け設定とは目的を分ける。 |
| Apex Legends | FHD/WQHD、目標Hz、画質設定を合わせて決める。 |
| Cyberpunk 2077 | 4KかWQHDか、RT/パストレーシング、DLSS・フレーム生成を使うかを先に決める。 |
外部テストで見る解像度差
Cyberpunk 2077: Phantom Liberty v2.21(ラスタライズ)の外部参考値
| 解像度 | RTX 5070 Ti参考値 |
|---|---|
| 1080p | 167fps |
| 1440p | 108fps |
| 4K | 50fps |
※ GamersNexusの外部検証機による参考値です。OZgaming実機のfpsや購入後の性能を保証する数値ではありません。RT・パストレーシング・DLSS・フレーム生成のfps根拠には使いません。
注文時に変えるなら
| 選択肢 | 追加額 | 選ぶ条件 |
|---|---|---|
| メモリ64GB | +69,800円 | 重い編集、仮想環境、配信を並行する。 |
| OS用SSDを2TB | +29,800円 | 大型ゲームを多く入れたままにする。 |
| SSD2追加 | 1TB +29,800円 / 2TB +59,800円 | ゲームと録画・編集データを分ける。 |
| 850W Gold / 1000W Gold | +5,000円 / +12,000円 | Gold認証または将来の増設を重視する。 |
| 回復USB / 初期設定 | 各+5,000円 | OS復旧・初期設定が不安。 |
RTX 5070・RX 9070 XT・RTX 5080との違い
本機|RTX 5070 Ti 16GB
通常価格:439,800円
WQHD高Hzと、4KでDLSS・RTも使いたい人向けです。
RTX 5070機|12GB
通常価格:319,800円
費用を抑え、FHD/WQHD中心で選ぶなら比較対象です。
RX 9070 XT機|16GB
通常価格:379,800円
4K高画質と16GB VRAMを重視するなら比較します。
RTX 5080機|16GB
通常価格:639,800円
4K・重いRTと制作も優先するなら候補です。



まとめ
このモデルは、WQHDで高Hzを狙いながら、4KではDLSSを使って高画質やRTを調整したい人に合う構成です。購入前に、モニターの解像度・Hz、1TBで足りるか、約18kgの設置場所、保証を確認してください。
参照:OZgaming公式商品ページ、NVIDIA RTX 5070 Ti公式仕様、AMD Ryzen 7 9800X3D公式仕様、GamersNexus外部ベンチ、Cyberpunk 2077・VALORANT・Fortnite公式情報。

