OZgaming 4000D 9800X3D・RX 9070 XT 16GB|4K高画質はどこまで遊べる?

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OZgaming「4000D 性能重視モデル Ryzen 7 9800X3D・Radeon RX 9070 XT 16GB」は、379,800円(税込、2026年9月9日確認)のBTOゲーミングPCです。Ryzen 7 9800X3D、RX 9070 XT 16GB、DDR5 32GB、1TB Gen4 SSD、Wi-Fi 6Eを標準搭載。4K高画質とFHD/WQHD高リフレッシュレートを狙う人の候補です。

きき:4Kで遊ぶなら、PC性能だけでなくモニターの解像度とHz、入れたいゲームや録画データが1TBに収まるかも一緒に見ておくと選びやすいです。

目次

先に確認:このモデルが合う遊び方

遊び方 購入判断
FHD・WQHDで高Hz表示 9800X3DとRX 9070 XTの強みを活かしやすい。対戦ゲームと同時に配信・通話を使う用途にも向く。
4K・高画質設定 主な候補。ゲーム側の最適化、アップスケーリング対応、設定で結果は変わる。
4K・重いRT GPU負荷が大きい。設定調整と対象ゲームのFSR対応状況を確認して選ぶ。
4K・重いRTを常時高fps RTX 5080搭載機と比較。RX 9070 XTだけで条件を満たすと断定できる用途ではない。

標準構成で確認したい項目

項目 標準構成 購入前に見る点
価格 379,800円(税込) 注文画面の最終総額・在庫・納期を確認
CPU / GPU Ryzen 7 9800X3D(8C/16T) / RX 9070 XT 16GB HDMI×1、DisplayPort×3
メモリ / SSD DDR5-4800 32GB / 1TB Gen4 録画・編集データも置くなら容量を見直す
接続 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、2.5GbE LAN 無線接続を標準で使える
電源 / 冷却 850W Bronze ATX3.1、360mm簡易水冷、7基ファン 標準構成の冷却・電源計画を確認
ケース / 保証 CORSAIR FRAME 4000D、約18kg、自然故障1年 設置場所、搬入経路、保証を確認

4K高画質と重いRTは別に考える

Tom’s Hardwareの共通検証環境では、RX 9070 XTのGPU参考値はRTなしでFHD 156.6fps、WQHD 116.5fps、4K 65.8fps。RT有効では77.8fps、55.5fps、30.1fpsでした。これは外部検証機によるGPU傾向であり、OZgaming実機のfpsや保証値ではありません。

4Kの購入分岐

4K・高画質を優先

4K参考:65.8fps(RTなし平均)

作品ごとの画質設定とFSR対応を確認する。

4K・重いRTを優先

4K参考:30.1fps(RT有効平均)

FSR・目標fpsを先に決め、高fpsを強く求めるならRTX 5080機も比較する。

※ 外部検証機のGPU参考値であり、OZgaming実機のfpsや保証値ではありません。

ゲーム別の確認点

ゲーム この構成で確認すること
VALORANT 公式の144fps以上向け要件を標準構成が上回る。FHD/WQHD、モニターHz、競技設定を決める。
Apex Legends 公式推奨要件は60fpsでの滑らかなプレイを示す。解像度とモニターHzを決める。
Fortnite Epic品質要件を上回る。Lumen / Naniteを使う設定か、解像度をどこに置くかを決める。RTはフレームレートを大きく下げるため競技ではoffが基本。
Cyberpunk 2077 4K高画質と重いRTを分け、RTを有効にするならFSR対応・設定・目標fpsを確認する。

注文オプション:標準のままでよい人と追加する人

標準の32GB・1TB・850W Bronzeは、ゲーム中心で保存する本数を管理できる人の基準です。追加する理由が具体的な場合だけ、次を検討します(2026年9月9日公式確認)。

選択肢 追加額 追加する条件
メモリ64GB +69,800円 編集・配信ソフトや仮想環境を同時に使う
OS用SSDを2TBへ変更 +29,800円 大型ゲームを多く入れたままにする
SSD2を追加(1TB / 2TB) +29,800円 / +59,800円 ゲーム用と録画・編集データを分ける
850W Gold / 1000W Gold +5,000円 / +12,000円 Gold認証や将来の増設まで見直す
Ryzen 7 9850X3D / Ryzen 9 9950X3D +19,800円 / +45,800円 ゲームに加えてCPUを使う制作・並行作業を重視する
X870Eへ変更 +32,000円 B850の接続・拡張性で具体的に不足がある
リカバリーUSB / 初期設定 各+5,000円 OS復旧や初期設定を自分で行うことに不安がある
2年保証 / 3年保証 +18,990円 / +34,182円 自然故障1年から保証を延長したい

RTX 5070機・RTX 5080機との違い

比較 本機 Sシリーズ 4000D RTX 5080
通常価格 379,800円 319,800円 639,800円
GPU / VRAM RX 9070 XT / 16GB RTX 5070 / 12GB RTX 5080 / 16GB
CPU 8C/16T 8C/16T 16C/32T
電源・冷却 850W Bronze / 360mm水冷 650W Bronze / 空冷 1000W Gold / 360mm水冷

Sシリーズからの+60,000円は、4K高画質、16GB VRAM、360mm簡易水冷を重視するための差です。RTX 5080機は本機より+260,000円。重いRT、高fps、16コアCPUを使う制作作業を最初から重視するなら比較します。

Sシリーズ(RTX 5070)の詳細を見る

4000D RTX 5080の詳細を見る

購入前の最終チェック

  • 注文画面で最終総額、在庫、出荷目安を確認する
  • 4K高画質・重いRT・FHD/WQHD高Hzのどれを主にするか決める
  • モニターの解像度・Hzと、HDMI×1・DisplayPort×3の接続を確認する
  • 1TBと32GBで足りるか、約18kgのケースを置けるか確認する

まとめ

OZgaming 4000D 9800X3D・RX 9070 XTは、4K高画質、FHD/WQHDの高リフレッシュレート、16GB VRAMを重視する人に向く構成です。4Kで重いRTを常時高fpsにしたい場合は、ゲームのFSR対応と設定を確認し、RTX 5080搭載機も比較対象にします。

参照:OZgaming公式商品ページ、AMD Ryzen 7 9800X3D/RX 9070 XT公式仕様、Tom’s Hardware GPU hierarchy、VALORANT/Apex/Fortnite/Cyberpunk 2077公式情報。

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この記事を書いた人

ハロー、ききです!
ある時はプログラマー/システムエンジニアの会社員として働き、
またある時は猫になってブログをにゃんにゃん書いてます。
ITの知識でお役立てそうなことや、私自身がにゃやんだこと、
私がいいなと思ったものについて発信しております。

いつかこんな猫飼いたい…

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