OZ GAMING Z1seriesは買い!? Ryzen 7 5700X・RX 9060 XT 16GBの性能と注意点

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OZ GAMINGの「Z1series Ryzen 7 5700X・Radeon RX 9060 XT 16GB」は、187,800円(税込)で販売されているBTOゲーミングPCです(2026年9月5日確認)。

公式サイトで【Z1series】を確認
きき

ゲームを始める前に、保存容量・無線接続・メモリの3点を確認しておくと、注文時に迷いにくいよ。

目次

結論|OZ GAMING Z1seriesはこんな人におすすめ

OZ GAMING Z1seriesは、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載した、
フルHDでのゲームプレイを中心に考える人向けのゲーミングPCです。
標準価格は187,800円(税込)。
ただし、メモリ16GB、SSD 500GB、無線LAN非搭載という構成なので、
価格だけでなく必要なカスタマイズまで確認することが重要です。

おすすめできる人

  • フルHDを中心にゲームを楽しみたい人
  • 有線LANで接続できる人
  • SSD 500GBから使い始められる人
  • 必要な構成を選び、購入費用を抑えたい人

購入前に比較してほしい人

  • 複数の大容量ゲームをインストールしたい人
  • ゲームと同時に配信・録画・多くのアプリを使う人
  • 将来的にM.2 SSDを追加したい人
  • 初めから32GBメモリ・1TB SSD・Wi-Fiをそろえたい人

標準価格の安さだけで決めず、
必要なオプションを追加した総額で比較しましょう。
32GBメモリ・1TB SSD・Wi-Fiを追加すると、
掲載時点の料金では230,800円(税込)になります。

注文前に変わる3点

確認する点 標準構成(2026年9月5日確認) 選び分け
保存容量 500GB Gen3 SSD 複数の大容量ゲームを残すなら、 1TB (+17,000円) または2TB (+36,000円) を注文時に比較
ネット接続 無線LAN・Bluetoothは非搭載 Wi-FiやBluetooth機器を使うなら、 追加 (+5,000円) を確認
メモリ 16GB DDR4(16GB×1) ゲーム以外の作業も同時にするなら、 32GB(16GB×2、 +21,000円) を比較

標準価格は187,800円(税込)です。追加料金・在庫・出荷予定・選べる構成は変わるため、購入直前は注文画面の表示で確認してください。

標準構成の詳細

【Z1series】 Ryzen7 5700x・RX9060XT 16G
価格 187,800円(税込)
OS Windows 11 Home
CPU AMD Ryzen 7 5700X(8コア / 16スレッド)
グラフィックス Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ 16GB DDR4(16GB×1)
SSD 500GB Gen3
電源 650W 80PLUS BRONZE
無線LAN・Bluetooth 標準では非搭載
ケース ZALMAN Z1 Iceberg(黒・白から選択)
保証 通常1年保証(自然故障)
商品リンク 公式サイトで価格・構成を確認する

販売ページではフルHDでのゲーム用途と144〜165Hzモニター向けのモデルとして説明されています。ただし実際の動作やfpsはゲーム、解像度、設定、ドライバーで変わるため、特定の結果を保証するものではありません。

この構成で遊ぶゲームの目安

フルHDを中心に遊ぶなら、まず候補に入れやすいのは次のゲームです。

ゲーム この構成で確認したいこと
VALORANT 対戦ゲームをフルHDで遊ぶ候補。モニターのリフレッシュレートとゲーム内設定をあわせて確認。
フォートナイト 標準16GBメモリで始める候補。高画質・高fpsを目指すなら設定とモニター条件も確認。
マインクラフト Java版 通常プレイの候補。シェーダーや大型Modを多用するなら、1TB SSDや32GBメモリも比較。

ゲームごとの設定やfpsの目安は、各ゲームの選び方記事で確認してください。

RX 9060 XT 16GBのゲーム性能は?

RX 9060 XT 16GBは、フルHDだけでなくWQHDでのゲームプレイも検討できるGPUです。
海外メディアTechSpotの2025年6月の検証では、
18ゲームのネイティブWQHD測定で平均70fpsという結果が報告されています。

ただし、この測定はRyzen 7 9800X3Dを搭載した別のPCで行われています。
Z1seriesのRyzen 7 5700X・DDR4メモリ構成で同じfpsが出ることを保証するものではありません。

フルHDを中心に遊ぶ場合は有力な候補ですが、
WQHDで高画質・高fpsを求める場合は、
遊ぶゲームごとの測定結果を確認しましょう。

この商品を選ぶなら、注文画面でここを確認

1. SSDは500GBのままで始められるか

このモデルの標準SSDは500GB Gen3です。
最初から複数の大容量ゲームを入れたままにしたい人や、録画データもPCへ残す人は、
1TB(+17,000円)または2TB(+36,000円)の選択肢を比較するほうが具体的です。
反対に、入れるゲームを整理できるなら標準構成を選ぶ理由になります。

SSDを後から増設する場合の注意点

Z1seriesの公式仕様では、M.2の空きスロット数は0と記載されています。
そのため、購入後にM.2 SSDを追加する場合、
既存SSDの交換などが必要になります。
将来的にゲームを増やす予定がある場合は、
購入時に1TB・2TBへ変更する方法も検討しましょう。

2. 無線LAN・Bluetoothは後回しにしない

この商品は標準で無線LAN・Bluetoothがありません。
ルーターからLANケーブルを引けるか、
ワイヤレスイヤホンやコントローラーをPCへつなぐかを、設置場所と一緒に決めます。
必要なら注文時の無線LAN・Bluetooth追加は+5,000円です。

3. 16GB×1と32GB×2の違いを注文前に見る

標準構成は16GB×1枚のため、メモリはシングルチャネルで動作します。
搭載CPUのRyzen 7 5700Xはデュアルチャネルに対応しており、
32GB(16GB×2枚)を選ぶと容量とメモリ帯域の両面で違いが生まれます。

ゲームによってはメモリ帯域がfpsに影響することもありますが、
その差はゲームや設定、CPU・GPUの負荷状況によって異なります。
32GBへの変更は単なる容量追加ではなく、
メモリ構成の変更としても検討できます。

4. メモリのシングルチャネル動作に注意

標準構成は16GBメモリを1枚搭載しているため、
メモリはシングルチャネルで動作します。
Ryzen 7 5700Xはデュアルチャネルに対応しており、
32GB(16GB×2枚)を選ぶと、容量だけでなくメモリの転送帯域も増やせます。
ただし、実際のゲーム性能への影響はタイトルや設定によって異なるため、
単純にFPSが2倍になるわけではありません。

4. 保証・初期設定は自分で対応できる範囲で選ぶ

通常保証は自然故障を対象とする1年保証です。
注文画面には2年・3年の延長保証、Windows復元用リカバリーメディア、
OS・チップセット・GPUドライバーの初期設定サービスも表示されています。
設定を自分で行えるか、故障時の対応をどこまで任せたいかで必要なものだけ選びます。

購入前の最終チェック

  • 標準の500GB SSDで始めるか、1TB・2TBに変えるかを決めた
  • LANケーブルを使えるか、無線LAN・Bluetooth追加(+5,000円)が必要か決めた
  • 標準16GB×1か、32GB(16GB×2、+21,000円)かを決めた
  • 黒・白のケース、保証、初期設定の選択内容を確認した
  • 表示されている価格・在庫・出荷予定・最終構成を注文直前に確認した

初めてBTOを買う場合は、全体の選び方も確認しよう

このZ1seriesの構成を選ぶ前に、予算や遊びたいゲーム、
モニター条件そのものがまだ決まっていない場合は、
先に全体の確認順を整理しておくと比較しやすくなります。

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まとめ|OZ GAMING Z1seriesは買い?

OZ GAMING Z1seriesは、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9060 XT 16GBを搭載した、
フルHD中心のゲーミングPCを探している人向けのモデルです。
標準価格は187,800円(税込)ですが、
メモリ16GB×1枚、SSD 500GB、Wi-Fi非搭載という構成には注意が必要です。

特に、将来のSSD増設を考えている場合はM.2の空きスロットがない点も確認しておきましょう。
標準構成で用途を満たせる人には候補になりますが、
メモリ32GB・SSD 1TB・無線LANが必要な場合は、
追加後の総額で購入を判断することが重要です。
購入前には最新の価格、カスタマイズ内容、
保証条件を公式販売ページで確認してください。

公式サイトで【Z1series】を確認

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この記事を書いた人

ハロー、ききです!
ある時はプログラマー/システムエンジニアの会社員として働き、
またある時は猫になってブログをにゃんにゃん書いてます。
ITの知識でお役立てそうなことや、私自身がにゃやんだこと、
私がいいなと思ったものについて発信しております。

いつかこんな猫飼いたい…

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