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OZgaming Sシリーズ「Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070」は、標準価格319,800円(税込、2026年9月5日確認)のBTOゲーミングPCです。同日の公式商品ページではクーポンコード「KESSAN2026」で-10,000円、適用後309,800円(税込)の表示でした。32GBメモリ、1TB Gen4 SSD、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3まで標準でそろい、FHDで高リフレッシュレートを狙う人と、WQHDで高画質を楽しみたい人に向きます。4K最高画質・重いレイトレーシング・高fpsを主目的にするなら、RTX 5080搭載機も比較対象です。
32GB・1TB・Wi-Fi 6Eが標準なので、最初に決めるのは2TB化と750W化が必要かです。
この機種を選ぶ位置:Z1機・本機・RTX 5080
本機は、価格を抑えたFHD向けZ1機と、4K・重いRT向けの上位GPU機の間で、標準構成を妥協せずFHD高fpsとWQHD高画質を選ぶための位置にあります。
| 候補 | 価格と標準構成 | 選び分け |
|---|---|---|
| 既存Z1:Ryzen 7 5700X・RX 9060 XT 16GB | 187,800円、16GBメモリ、500GB SSD、無線なし | FHD 60〜144Hzを費用優先で始めたい |
| 本機:7800X3D・RTX 5070 | 319,800円、32GB、1TB Gen4、Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3 | FHDの高fps、WQHD高画質、RTやDLSSも使いたい |
| RTX 5080搭載機 | 4K・重いRT向けの上位GPU帯 | 4K高画質・高fpsを購入条件にする |
Z1機との価格差は132,000円です。本機はGPUだけでなく、7800X3D・AM5・DDR5 32GB・1TB Gen4 SSD・無線接続を標準で備えます。Z1機を32GB、1TB、Wi-Fi / Bluetoothに変更した総額は230,800円で、本機との差は89,000円です。


標準構成で、何を追加せずに始められるか
| 項目 | 標準構成 | 購入判断 |
|---|---|---|
| CPU / GPU | Ryzen 7 7800X3D / GeForce RTX 5070 12GB | FHDの競技ゲームからWQHD高画質までを主な用途にする構成 |
| メモリ | DDR5-4800 32GB(16GB×2) | ゲーム、通話、ブラウザを同時に使うなら標準のまま始めやすい |
| SSD | 1TB M.2 NVMe Gen4 | 大型ゲームを数本入れる基準。保存本数が多いなら2TBを選ぶ |
| ネットワーク | 2.5GbE、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 | 無線LANやBluetoothアダプターを追加せずに使える |
| 電源 / 保証 | 650W 80PLUS Bronze、自然故障1年 | GPU交換の余裕を重視するなら750Wを比較。保証は注文時に期間と総額を確認 |
価格、在庫、出荷目安、注文オプションは購入時に変わるため、注文画面の最終表示を確認してください。
解像度とゲームごとの確認ポイント
RTX 5070の第三者共通テストにおけるUltraプリセット平均は、FHD 132.6fps、WQHD 96.4fps、4K 54.3fpsです。複数ゲームを共通環境で比べたGPU相対値であり、本機の実測値ではありません。このため本機はFHD高fpsとWQHD高画質を中心にし、4Kの重いRTではDLSS・FGや画質設定を使い分ける前提で選びます。
| ゲーム | 確認できる事実 | 購入前に決める条件 |
|---|---|---|
| VALORANT | 公式の144fps以上の要件を標準構成が上回る | FHDかWQHDか、モニターのリフレッシュレート、競技設定か高設定か |
| Fortnite | 公式の最高品質プリセット要件を標準構成が上回る。Performance ModeとLumen / Naniteは別条件 | フレームレート優先か画質優先か。4K Epic品質の実測値は掲載しない |
| Apex Legends | 公式推奨要件は滑らかな60fps向けで、標準構成が上回る | FHD / WQHDのどちらで遊ぶか、目標のリフレッシュレート |
| Cyberpunk 2077 | GamersNexusのRTX 5070レビュー(v2.21、DLSS / FGなし)はFHD 138fps、WQHD 89fps、4K 41fps。4K RT Ultra・アップスケールなし・FGなしは17fps | WQHDラスタライズを中心にするか。4K RTを選ぶならDLSS・FGと画質調整を使うか |
Cyberpunk 2077の数値はOZgaming実機の値・保証値ではありません。ゲームの更新、設定、ドライバー、モニターのHzで結果は変わります。
注文時に決めるのは、保存容量と将来の電源余裕
| 選択肢 | 選ぶ条件 | 追加費用 |
|---|---|---|
| 標準の1TB・650W | 入れるゲームを管理でき、標準構成で始めたい | なし |
| OS用SSDを2TBへ変更 | 大型ゲームや録画データを多く残したい | +29,800円 |
| 750W電源へ変更 | 将来のGPU交換や電源の余裕を重視する | +6,000円 |
| PA120SEへ変更 | 冷却の選択肢を追加したい | +5,000円 |
標準構成の合計は319,800円、2TB化は349,600円です。2TB・750W・PA120SEを選ぶ場合は360,600円になります。2026年9月5日の公式表示では「KESSAN2026」で標準構成が309,800円(税込)でした。クーポンの期限・併用条件と、オプション追加後の適用額は、注文画面で最終確認してください。
注文時の2つの質問
はい → 2TBを選ぶ
いいえ → 標準1TBで始める
はい → 750Wを比較
いいえ → 標準650Wを選ぶ
RTX 5080を比較する条件
Tom’s Hardwareの共通テストでは、RTX 5080はRTX 5070よりラスタ平均がFHDで約26%、WQHDで約33%、4Kで約43%高い結果でした。RT総合ではFHD約33%、WQHD約44%、4K約85%高く、解像度とRT負荷が高いほど差が大きくなります。NVIDIAのリファレンス仕様は、RTX 5080が16GB GDDR7・推奨850W、RTX 5070が12GB GDDR7・推奨650Wです。
4K高画質・重いRT・高fps、16GB VRAM、制作・AIまでを重視するならRTX 5080を比較します。FHD高fpsまたはWQHD高画質が主目的なら、本機の標準構成と注文オプションを先に確認するほうが選びやすくなります。
購入前の確認
- 通常価格319,800円(税込)と注文画面の最終総額
- クーポン「KESSAN2026」の期限・併用条件・適用後金額
- FHD / WQHD / 4Kのどれを主に使うかと、モニターのHz
- 1TBのままにするか、2TB(+29,800円)にするか
- 650Wの標準電源でよいか、750W(+6,000円)を選ぶか
- 在庫、出荷目安、ケース色、保証、初期設定
まとめ
OZgaming Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070は、319,800円(税込)で32GB、1TB Gen4、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3を標準で備えるBTOです。価格優先でFHDを遊ぶなら既存Z1機、FHD高fpsとWQHD高画質を両立したいなら本機、4K高画質・重いRTを主目的にするならRTX 5080搭載機を比較してください。
参照した情報
- OZgaming公式商品ページ(標準構成、価格、注文オプション、2026年9月5日確認)
- AMD Ryzen 7 7800X3D公式仕様、NVIDIA GeForce RTX 5070 / RTX 5080公式仕様(2026年9月5日確認)
- Tom’s Hardware GPU hierarchy / CPU hierarchy(共通テストの相対比較、2026年9月5日確認)
- GamersNexus RTX 5070 review(Cyberpunk 2077 v2.21、2026年9月5日確認)
- VALORANT、Fortnite、Apex Legends、Cyberpunk 2077の公式要件・更新情報(2026年9月5日確認)









