OZgamingのゲーミングPCはどれを選ぶ? RX 9060 XT・RTX 5070・RTX 5080を3価格帯で比較

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OZgamingの現行3モデルを、通常価格・標準構成・遊ぶ解像度で比較します。結論は、FHD中心で予算を抑えるならZ1series、FHD高fpsとWQHD高画質ならSシリーズ、4K高画質や重いレイトレーシング、配信・録画・動画編集も並行するなら4000Dです。価格は2026年9月8日に公式商品ページで確認した税込通常価格です。

目次

先に3モデルを見る

価格優先:Z1series Ryzen 7 5700X・RX 9060 XT 16GB

バランス:Sシリーズ Ryzen 7 7800X3D・RTX 5070

4K・制作:4000D Ryzen 9 9950X3D・RTX 5080

きき

最初に決めるのは、一番重いゲームをどの解像度・どの画質で遊ぶかです。CPUやVRAMだけでなく、メモリとSSDまで標準で足りるかを見ます。

3モデルの違いを一表で確認

Z1seriesSシリーズ4000D
通常価格187,800円319,800円639,800円
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DRyzen 9 9950X3D
GPURX 9060 XT 16GBRTX 5070 12GBRTX 5080 16GB
メモリ / SSD16GB DDR4 / 500GB Gen332GB DDR5 / 1TB Gen432GB DDR5 / 1TB Gen4
主な狙いFHD 60〜165HzFHD高fps / WQHD高画質4K高画質 / RT / 制作

図解:価格差を払う理由があるか

購入前の分岐

4K高画質・重いRT・配信/録画/動画編集を並行したい?
はい → 4000D。Sより+320,000円をRTX 5080・9950X3D・1000W Gold・360mm水冷へ払う判断
WQHD高画質やFHDの高fpsを中心にしたい?
はい → Sシリーズ。32GB・1TB・Wi-Fiを標準でそろえる
FHD中心で予算を抑えたい?
→ Z1series。32GB・1TB・無線を足すと230,800円、Sとの差89,000円も比べる

Z1series:追加費用まで含めて判断する

Z1seriesはFHDの対戦ゲームを始める入口として選びやすい一方、標準は16GBメモリ1枚、500GB SSD、無線なしです。32GB(+21,000円)、1TB(+17,000円)、無線LAN・Bluetooth(+5,000円)を足すと230,800円。価格を抑えたい人には合理的ですが、WQHDも見据えるならSシリーズとの89,000円差まで比較します。

Sシリーズ:FHD高fpsとWQHD高画質の中心候補

Sシリーズは7800X3D、RTX 5070、32GB、1TB、Wi-Fi 6Eを標準でそろえます。VALORANT、Fortnite、Apex LegendsをFHDの高リフレッシュレートで遊びつつ、AAAゲームはWQHDで画質を上げる使い方に向きます。4Kの重いRTではDLSSやFrame Generation、設定調整を前提に考えます。

4000D:4K高画質と配信・録画・動画編集を並行したい人向け

4000Dは9950X3D、RTX 5080 16GB、1000W Gold、360mm簡易水冷が標準です。Cyberpunk 2077やAlan Wake 2のような重いゲームを4K高画質で楽しみ、配信・録画・動画編集も並行したい人に向きます。フルRTやパストレーシングでは、DLSSやFrame Generationを使わずに常時高fpsを保証できるわけではありません。1TBのままで足りるかも先に確認してください。

結論

  • Z1series:FHD中心。カスタム後の総額で判断
  • Sシリーズ:FHD高fpsとWQHD高画質を両立したい人の中心候補
  • 4000D:4K高画質、重いRT、配信・録画・動画編集を優先する人向け
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この記事を書いた人

ハロー、ききです!
ある時はプログラマー/システムエンジニアの会社員として働き、
またある時は猫になってブログをにゃんにゃん書いてます。
ITの知識でお役立てそうなことや、私自身がにゃやんだこと、
私がいいなと思ったものについて発信しております。

いつかこんな猫飼いたい…

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